炭酸の強さやフレーバーを楽しむ!炭酸水メーカーあれこれ

炭酸水洗顔のブームについて先月触れましたが、自宅で簡単に炭酸水を作ることのできる「炭酸水メーカー」が、昨年から爆発的な人気となっています。
海外の家庭では、なんと約30年以上前から頻繁に使用されていた炭酸水メーカー。しかし日本に上陸したのは2012年と、非常に最近のことです。homemadespark
国内販売が難しかった背景には、日本の高圧ガス保安法が関係していましたが、これらの問題をクリアしたイギリス製「ソーダストリーム」の発売を皮切りに、様々な炭酸水メーカーが発売されるようになりました。

まだまだ馴染みの薄いキッチンツールのため、購入の際に迷ってしまう人も多いとのこと。
そのため今回は、代表的な炭酸水メーカーの使い勝手を紹介しましょう。

まずはじめに、日本にいち早く上陸した世界シェアNo1の「ソーダストリーム」。
価格はスターターキットが14700円~35700円と、炭酸水メーカーのなかでは比較的高めの値段です。しかしながら、シリンダー1本で60リットルの炭酸水が作られるとあって、ランディングコストが非常に高いというメリットがあります。
また、炭酸の強弱が好みで付けられるところや、ジンジャーエールやカシスソーダといった専用フレーバーシロップも販売されているところが、この商品の一番の特徴。そのため、「パーティーシーン向きの商品は?」と聞かれれば「ソーダストリーム」ではないでしょうか。cheers

そして「ソーダストリーム」と似たタイプの「バブルバブルソーダメーカー」。
こちらの本体価格は約13000円と、本格的な炭酸水メーカーとしては比較的手ごろな価格です。ただ、フレーバーを追加する機能は付随していませんので、単純に炭酸水を楽しみたいという方に、向いている商品でしょう。

次いで量販店で良く見かける商品としては、「ソーダスパークル」が挙げられます。
スパークルという名前でありながら、微炭酸を得意としている商品のため、強い炭酸が苦手な人に向いている商品でしょう。
本体価格は7980円で、炭酸水メーカーの価格としては中間程度だと言えます。ダイエット目的や、毎日の炭酸水洗顔をローコストで行いたい方にぴったりの商品ではないでしょうか。

また、「ソーダスパークル」と似た機能の商品として、「ソーダサイフォン」という商品もあります。。spark1
本体価格は他の商品よりもかなり安いのですが、出来上がりの炭酸水1リットルあたり約90円という価格は、炭酸水メーカーとしては少々高めかもしれません。ただ、据え置きタイプではなく、ボトルの注ぎ口にカートリッジを取り付けるタイプのため、高さも38センチとコンパクト。そのため、アウトドアなどでの使用にうってつけの商品となっています。

そして最後に、他の炭酸水メーカーとジャンルの違う商品である「ツイスパソーダ」。
こちらは水から炭酸水を作るだけではなく、ジュースやアルコール飲料自体も炭酸にしてしまうことができる商品です。
例えばオレンジジュースやワインなど、普段炭酸で楽しまない飲料を炭酸にしてみると楽しいかもしれません。

以上が、現在国内で販売されている主な炭酸水メーカーです。
飲用目的だけでなく、炭酸水清掃や美容器具を目的としても購入されているため、これから一家に一台炭酸水メーカーという日が来るかもしれませんね。